カウンセリング

起こってくることには、メッセージがある。

 

人は、生きているといろんなことに出くわす。

 

多くの場合、痛みを伴います。

だから、見たくはないし、向き合いたくない。

問題はないこととして放置することになる。

そうすると、同じようなことがくりかえされる。

 

なぜ、そういうことが起こるのか。

何が、そういうことを起こすのか。

 

それは、その痛みが、あなたに何かを伝えようというメッセージを持っているからだと考えます。それが届かないので、届くまで繰り返すのです。

 

だとすると、一度腰を据えて、聞いてみる以外に手がありません。

 

それを手伝うのがカウンセリングです。

 

 

小さな声が大切

向き合いたいという声と、
向き合いたくない、向き合うのが怖い。
どちらの声も公平に大切なんです。
その相反する声があるから、自分を知ることができる。

問題に感謝しながら、小さな声を大切にしながら、
カウンセリングは進んでいきます。

桐山 岳大