*気が向いた時に投稿しています。

 

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*別のところでブログ

 

ももぱいんの氣まま風〜ブログ

 

見える世界と見えない世界で体験したことを氣ままに書いています。

 

気まぐれに書いてます@マナタナ日記 (^o^)~ ♬

* 掲載文は関係者様のご了承をいただいております。

* マナタナは親友ちあきさんがつけてくれたヒーラーネームです。(桐山まな美)

【 vol.22 】 2015年のお盆月に学ぶ体験    2015 ・ 11月

 

今年は一生忘れられない、心に残るお盆月になりました。

 

ある日、3人の方に会い、それぞれの方から今の私に必要なことを受け取りました。 

それをなぜ11月になって日記を綴っているかというと、

目に見えない世界と存在にハンマーでがつん!とカツを入れられたて衝撃が大きくて

特にBさんとの時間は自分の甘さと弱さを認めて整理できるまでに時間を要したから。

これは自分のためのメモ書きなので、お読みになってもよくわからない〜と思います。

 

Aさん:宇宙とのつながり 純粋無垢と無防備なまでのひたむきさ 自分を所有する大切さ

 

Bさん:戦死された方達のご遺品を故郷にお連れするお手伝い、慰霊、戦争は今も続いているという体験

 

cさん:本来のカラダとココロが自己一致している姿、自然体、ゆとり

  

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【 vol.21】 『 Spirituality and the World  』     2015.4月

 

Spirituality and the WorldはWebデザイナー:イシハラカナさんのサイトです。


スピリチュアルを健康的に楽しく日常へ取り入れて人生を楽しむ方法を教えてくれます。

桐山まな美のドリームワークを体験後、その内容を個人情報の壁を乗り越えて披露してくださいました。

 

スピリチュアルというと、目に見えないエネルギーの話とか、怪しい儀式とか、目が爛々として瞳孔が開いていそうな人とか、非日常的な魔術やカルトのようなイメージをもつ人もいると思いますが(私はそう思っていました)、カナさんの素晴らしいところはスピリチュアルをとっても健康的に楽しんでいるところです。そしてそれを日常に取り入れて人生を豊かなものにしているって、これはスピ用語で言うところの錬金術そのものです!

 

カナさんの健康的なスピリチュアリティを尊敬します。

目に見える世界と見えない世界を冷静に、中立な立場で実況中継できる才能と表現力も素敵だなぁと思います。

そして実物のカナさんはキラキラした瞳のとても可愛いママさんなのでした。

 

普通にスピリチュアルをもっと楽しんでもいい。

アメリカでは、スピリチュアルヘルスという言葉があります。日本語にすると魂の健康。

人生の目的や生きる意味、心の奥にあるとても純粋で自由なもの。

 

1990年代に世界保健機構で、3つの健康の定義(身体の健康、精神的な健康、社会的な健康)に

4つめとしてスピリチュアルヘルスを追加するべきだという提言が議論されました。

世界的にもスピリチュアルヘルスは注目されています。 

私、個人的にはスピリチュアルヘルスは大賛成です。

霊性/肉体/人格の三拍子が統合&バランスされてこそ、充実の人生だと思います。

 

カナさんのサイトを見て、セラピストさん達の素敵な笑顔とあたたかい人柄が伝わってきました。

さっそくセッションを申し込もうと思っています。

 

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シャスタで会ったリス
シャスタで会ったリス

【vol.20】あなたもゲートキーパーになりませんか?       2015.3.12


埼玉県蕨市保健センター主催のうつ病講座①精神科医師の話「うつ病の症状と治療」

②精神保健福祉士の話「うつ病と対応」がありました。参加者は民生委員、介護保険事業所のスタッフ、当事者を抱える家族の皆さんなど約50名です。3月は1年のうちで自殺者数が最も多く、全国で自殺防止月間の活動が行なわれています。

 

私(まな美)は②の講師を担当しました。治療と症状と経過について、薬物療法とそれ以外の方法(薬以外にあるんです。対処対策のいろいろ)をお話しました。うつと言えば自殺、のイメージがありますが、自責の念にかられるとこの世から消えたくなる衝動や死の誘惑がおこるのも無理もない状態と思います。

 

でも、うつ=自殺ではありません。自殺要因は健康問題、経済的な問題、家族関係(孤独/孤立)が背景にあります。大きな目でみると社会的な問題が前提にあり、その状況からうつが発生するということがわかります。それらを踏まえた上で私達に何ができるのか、ということですね。お金に困っている人の悩みを聞いてもカウンセリングでは解決しませんから。

 

行政関係の仕事をしている時にゲートキーパー指導者研修へ行かせてもらいました。みっちりと精神医学、福祉制度、自死遺族のお話、臨床のロールプレイなど専門職としての対応をしこんでもらいました。対象者に寄り添い続けている講師の体験談は現実の厳しさを教えてくれます。

 

ゲートキーパー(門番)という名称の善し悪しはともかくとして、「どうしたの?」「何かあった?」「最近元気がないようにみえるけど・・?」の一言をかける行動ができたら、それだけで人生の選択がかわる人達もいる。今が未来をつくっていくから、今が声をかけあう世の中であれば私達の老後も自然と助け合う雰囲気ができているでしょうし、何があっても他人に関わらない価値観が浸透すれば未来も排他的な個人主義の権化時代になりそうです。

どちらの未来が良いのでしょうか・・。

 

ひと声、ふた声、私が、あなたが、元気のない誰かにあたたかい声をかけても返事がなかったり反応がない場合もあるでしょう。でも、その一声が後日、数ヶ月後、数年後に何かのタイミングで「あの時、こんな自分を気にかけてくれた人がいた」と思い出せたら、それが命を守るブレーキになるかもしれません。ゲートキーパーは草の根運動ならぬ種まき運動だと思います。いつ芽がでるかわからないけれど、まいた種が芽吹いて命を育んで行く、そんな活動なのですねと伝えて講座を終了しました。講座に参加された方達の動機は様々でしょうけれど、この講座も自分以外の誰かのために勉強したいと参加している。他者愛を実践している参加者の皆さんに敬意を表します。ありがとうございました。

 

メンタルヘルスの講座を開催したいとお考えの皆様へ

精神保健関連へ転職して約20年。ご相談を受けた件数は2万人を越えました。マニュアルに無い臨床の場のお話をご希望の皆様、少しアウトローな精神保健福祉士でよければ出張講座を致します。労働局管理職講座、厚生労働省一般職員講座、ペリカン便中間管理職講座、一般企業複数参加のメンタルヘルスセミナーなどを担当しました。保健センター主催の統合失調症講座、うつ講座、ボランティア講座、ゲートキーパー養成講座の経験もあります。 

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インディアンの聖地にて
インディアンの聖地にて

【vol.19】 クォンタムヒーラー同期メンバーとの過去生        2014.10月

 

クリアサイトヒーリング①基礎②アドバンス③クォンタムとすすんで、今月末にヒーリング最終コースのクォンタムヒーラーになりました。先日の京都合宿でレバナ先生から認定証をいただきました。

 

クレアボヤント(透視)コースは昨年卒業して半年後になんとびっくり!のアセンデッド.インターン認定もいただいて、いつの間にか上級ヒーラー&上級クレアボヤントになっていました。この3年間はいつもひぃひぃ言いながら(汗)過去生に記憶がとんで身体も記憶を再現して泣き笑い苦行と怒濤の日々。大変容というスピ界の話は聞いていましたが、ほーんとに2012年からこれまでの価値観/人生観/生活習慣/住所/戸籍/家族関係、おまけに優先順位と仕事も一転。なかなか盛りだくさんの変容変化です。精神科医療機関や行政や福祉や学校の仕事をずっとしていたのに、まさか、自分がスピリチュアルを仕事にするとは思ってもなかったんです。

 

「まぁこれで今生は早死にしないですむ、はいノルマ達成ね」と私のなかの誰か(ハイヤーセルフ)が素っ気なく言ってます。ハイヤーセルフは肉体と人格に興味関心がなく、どんどん霊性をアゲていこうとするので、現実は人生イベント課題の嵐に何度も遭難ダウンしながらの年月。一気に自分を変えるってたいへんですね。しみじみ・・

 

ところで、出会うご縁がある人達は過去生でもご縁があるそうです。

クォンタム同期メンバーと、どのようなご縁なのかレバナ先生が最後に教えてくれました。

 

レバナ「過去生は中国で炭坑の労働者でした。全員男性です。働いても働いても上の人に搾取されて貧しい暮らしを強いられていたけど家族のために生活のために炭坑労働を続けたメンバーです。」

 

皆 「・・・」(しーーん)

 

レバナ「炭坑労働者の過去生に今も影響されている人はそのエネルギーを浄化してください」

 

私 ・・(*o*)ガーン!あたしだ。。だから呼吸困難だったのね、なっとく。

 

特に後半のクォンタム講座はむせるような咳がひどくて1ヶ月半ずっと常時マスク&いつもハァハァと息切れ呼吸と熱感と変な汗をかきながら参加しました。

 

ぁ〜レバナ先生、その過去生、最初に教えてほしかったですょ〜(T.T)ヤレヤレ。

クォンタムコースが終わった翌日から3日間、ダウンしてひたすら眠り続け。炭坑労働者の悲しくて切ない過去生をクリーニングした1週間後。。

 

1ヶ月半、私を悩ませた咳がとまり普通の生活にもどりました。

なぜケロッと治ったのか!?薬は飲んでいないのにフシギですねー。

 

炭坑労働は過去生で経験しましたので、今生は空気の良い地上で暮らします!

そういえば、私は地下が苦手なんです。

地下鉄は利用しますが毎回あぁ嫌だなー、こんな地下に穴を掘って落盤したらどうするんだと思いながら乗っている理由もわかりました(^^;)

ガマンと忍耐も特技?だけど、それもやめようかな。。

 

レバナ先生曰く、アドバンス同期メンバーの過去生は居住地を追われた難民だったし、それにしても受難な過去生多し。でございました。今生は健康的に平和に楽しい人生を選択します。うん。そうしよう。

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久高島から沖縄本島をみる
久高島から沖縄本島をみる

【vol.18】 あの世の祖父のつぶやき その2                 2014.8.16

 

7月、8月はお盆の季節。

お盆月ということで【vol.17】に登場した祖父のつぶやき続編です。

 


祖母は毎朝、仏壇の祖父に(享年31歳のタケオさん、生存していると満100歳)最初のお茶を入れて供えます。お経を読んで木魚をポクポクポク…チーン。。毎朝、恒例の一場面です。

 

お盆は私(まな美)、実家に帰省しておりました。

 

ある朝、祖母がいつものように仏様用の湯のみにお茶をそそいで仏壇へ持って行こうとしたその瞬間。

 

とても申し訳なさそうにつぶやく声が聞こえてきました。

 

あの世の祖父「…おいしいお茶がのみてぇなあ…」

      「…茶碗を…洗って…くれんかなぁ…」

 

まな「ん!?」

  「おばぁちゃ、おじいちゃが湯のみを洗ってお茶をいれてほしいって言っとるに〜」

 

祖母「えぇえ!?なんだってー!」( * o * )

祖父の申し訳なさそうなつぶやきを祖母へ伝えました。

すると祖母はまたまた大笑い。毎朝お茶を1回いれるだけでたいして汚れないから、翌日の朝ペッとお茶を流して、水でちょっとゆすいで(すすいでの意味)お茶を入れ直していたとのこと。

祖母「へー。おじいはちゃんと洗ってなかったことを見とったのか〜」と感心するやら呆れるやら。

  「なんちゅーことだ。きれいに洗えって言うのかな。はいはいわかりましたよ」(^^;)

 

その日から、祖母は毎朝仏壇の湯のみを洗剤できれいに洗って、お茶を入れております。。

 

というわけで、この日記を読んでしまった皆様、仏壇の湯のみ茶碗をきれいに洗ってからお茶または水をお供えくださいますとご先祖様が満足なさるようでございます。

あるリーディさん(リーディングを受ける人)の依頼で他界されたお父様とコミュニケーションしましたら、

コップになみなみとお酒が注がれた画像が現れました。

「水を供えてくれるのはありがたいけど…オレは酒が呑みテェなぁ…」と呟いていらっしゃいました。

生前はお酒を水のように召し上がっていたそうです。。
あの世に逝かれても、生前のたしなみを覚えていらっしゃったのですね。

人生いろいろ、ご先祖様もいろいろでございました。

 

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【vol.17】   亡くなった祖父のつぶやきを聞く   2014.8.15

 

お盆は1年に1回、亡くなったご先祖様が子孫のもとを訪れる時間ですね。

スピ業界では、あの世とこの世の境界が薄くなるという話を聞きます。

 

今年も南信州の実家へお盆帰省しました。久しぶりの里帰りです。

 

しかし、幾つになっても親と子の関係は変わらないものですね。

生涯現役で親は子供を子供扱い、大人年齢になった子供は自分が大人として認められたいと願い、親に自己主張をする。老いたら子に従え… 従うわけがありません(笑)親は幾つになっても親の顔をしたいもの。

 

8/15日。家の庭で送り火をたいて、その後に両親とお墓参りをしました。

亡くなった祖父は警察官、享年31歳。

祖母と結婚して、3年目。母が乳飲み子の時に戦地で盲腸炎を患って亡くなりました。

正義感と思いやりが深く、ユーモアがある楽しい人柄だったそうです。

 

お墓まわりの掃除のしかたで、きめこまかい性格の父がアレコレと私に指示。

教育系管理職が長かった父は有無を言わせない指示命令が得意です。

こちらの言い分を聞かない一方的な指示と批判にムッとする私。

お墓の前で70代と40代の親子喧嘩をいたしました。

喧嘩というより、人の話をきかない&ただの罵りあいです(汗)

 

母「お墓の前で言い合いをして、おじいちゃが(他界した祖父)びっくりしとるに〜」

 

すると… 上から声が聞こえました。

 

あの世の祖父「死人に口なし …オレは黙っとる」

 

私「はぁ?死人にクチナシ…?って、もぅ口をきいているんだから(-.-#)

  今の場面、仲裁するとか、味方になるとか、何か言ってくれたっていいのにー」

 

何ともかんともおもしろくない気分で祖父に言い返すと

 

あの世の祖父「 … (沈黙を守る空気)」  

      (オレは余計なことは言わない。黙っている。)

 

余計な一言をはさむと、余計にややこしいことになることを

よーく存じているあの世の祖父なのでした。

 

この一件、帰宅して95歳の祖母に報告すると

「調子のいい面もあったでな。そういうふうに言いそうだよ」と大笑い。

 

母は今日も仏壇に向かって「おじいちゃ、おじいちゃの分もおばあちゃは長生きをせんならんで

つれていかんように。あの世で一人で頑張っとってな!」と祈っております。

あの世の祖父「…うーむむむ…」(^.^;)(実娘に言われて言い返せず、参ったなぁの苦笑)

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【vol.16】  夏の家宅侵入者G 翌日と翌々日と翌々翌日編 (その2)

 

 

昨日あらわれたGは物わかりが良かったのか。

命あるもの、話せばわかりあえるものなのか。。

…わかりません(^^;)

 

ともかく…

翌日も、出たー!

 

別の部屋に。

 

今回は容赦なく、あの世に逝ってもらいました。

 

でもちょっと可哀相になり、次回はG以外の生命体になれるよう

ヒーリングしてG魂を光にもどしました。

 

と、ここで、めでたし、めでたし、で終われば良かったのですが

終わらなかったG一族。

 

その翌日はカーテンレールから私を見下ろし、その翌日は高い棚を見上げた私と目線があい、

その翌日は深夜の壁に堂々と登場。(それぞれ別人?、別虫です)

 

B氏は一切遭遇せず、わざわざ私の前に姿を見せるような。。

 

マナ「こ、これは対話をしたり、ヒーリングをしたために我らも、と集まって

しまったのではないか…」と思わずにはいられない状況でした。

 

そこで思い出したのは「私は生きてるのも死んでいるのも人類皆兄弟、みんな助けたい」と言う

(できるわけがないのに〜)使命感たっぷり過去生を含む信念癖。

このままGと毎回対話やヒーリングをしたら魑魅魍魎も集まってしまいそう…。

 

そこでB氏に「私はGと対話はしません!」

「Gとの対話は私に必要ない。私は私に必要なことをやります」と宣言。

 

Gの姿を見たら容赦なくあの世に逝ってもらいます!

と家の真ん中で声をだして宣言。

 

あらら、そうしたら、現れなくなりました。

フシギですね。

 

*子供の頃から虫を殺せない心優しい少年だった?自称B氏ですが、蚊はバシッと一撃でしとめます。

「Gを擁護して蚊の言い分は聞かないのか?」と尋ねたら「あなたは刺されないからいいけど。俺の血ばっかり吸うんだもん」と。でも自分で殺生したくないので一日中肌身離さず蚊取り線香をたいていて、B氏と室内は蚊取り線香の匂いでいっぱい。蚊より私が煙でまいってます。たびたび空気清浄機をスイッチオン。ヤレヤレ…(*.*)

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【vol.15】   対話の会   夏の家宅侵入者 G 編(その1) 2014.8月

 

マナタナ日記にたびたび登場するB氏。対話の会を全国で開催しております。

専門分野は葛藤解決のファシリテーター。

東日本大震災後に横浜で行なわれた脱原発世界会議「ふくしまの部屋」で

参加者100人を対象にファシリテーションをした強者です。

というわけで、敵対する何かに対話を試みたい性質をもっております。

 

風のない暑さに耐える夜… エアコン嫌いのB氏と扇風機でしのぐ晩の話です。

 

出たー!触覚がよく動く足早で黒光りの憎いヤツ。あれです、あれ。

カタカナで4文字のあれ。以下、Gと略します。

 

見た瞬間に殺虫スプレーで退治しようと目が三角になる私。

 

B氏「昨日もいたよ〜」

「オレは気にしないよ〜、放っておけばいいじゃないか」

「殺生は嫌だ。彼らだって言い分があるんじゃないか。」

「Gがわるいわけじゃない。この家に入れてしまった自分達に問題もあるだろう」

「あなたは動物とコミュニケーションできるんだからGとも話したらどうだ」

「動物と話すのにGと話さない、それは差別だろう」

 

鬼の形相と目が三角になっていたマナタナですが、B氏にこう言われて

「エ?? Gと対話ですか…」と若干の疑問を抱きつつ渋々コミュニケーション。

 

マナ「どこから来たんですか?」

G 「○○の家から来ました」

 

マナ「この家に居るのは困ります。帰ってください」

G 「はぁ、わかりました」

 

その後、押し入れに隠れていたGが出てきて、大窓の方へ余裕顔?で歩いて行きました。

出て行ってもらうべく、B氏に窓を開けてもらいました。

 

出て行く姿は確認できなかったけれど、気配がなくなったのでその晩はそれで終わりました。

 

めでたし、めでたし…?

 

以下、翌日編へ続く。

 

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【vol.14】 瀧川さん宅のカメコさん15歳     2014.3月

 

 

カメコさんはマンションのベランダで一人暮らしをしています。

日差しが温かい日は、住処(プラスチックの水槽)から出て、甲羅干し。

甲羅干しに満足すると自分で水槽にもどります。

 

瀧川さんのお宅でカメコさんと対話の会をひらきました。

 

カメさんと話したのは初めてですが、

情を交えない、物怖じしないそのひょうひょうたる会話にさすが「カメは万年」と

妙に納得してしまったマナタナでした。

 

カメコさんのメッセージを一部紹介

 

「家のなかでお母さんとMちゃんが言い合いをすると窓がビリビリするよ」

「エネルギッシュなMちゃんと言い合いをすると、お母さんが後でぐったりしちゃうなぁ大丈夫かな」

  (なぜか、お母さんを心配するカメコさん。。)

「Mちゃん、私のことをそんなに気持ちわるがらないでください。甲羅の模様はね、年齢をあらわしているんです。そんなにひどいことを言わなくても、私、なにもしませんから」

「Mちゃんが、カメを嫌いなのは理由があってね、昔、昔、その昔の時にカメが天敵だった時があったんですよ。だから本能的に反応したくなっちゃうってこと、なんですね」

 

その後、カメコさんとご家族は北海道へお引っ越ししました。

北国の春を初めて過ごすカメコさん。

次はベランダではなくて、庭の土の上で暮らす予定になっています。

 

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【vol.13】 田中さんちのケンタくん    ちょこっと続編

 

オレ、ケンタ。

オレ、したいことする。

 

ばぁちゃん。好き。

ばあちゃんち、遊びにいく。

夜はうちに帰ってねる。

 

ケンタくんは行動がいさぎよくて、する、しない、やる、やりたいが、

はっきりしています。

考えるより思ったら即行動!の明朗活発くんです。

 

猫さん達がニャンコグッズで遊んでいると「オレも遊ぶ」と言って同じ道具で遊んでいるうちに、

全部壊しちゃったという武勇伝をえっちゃんママが教えてくれました。

 

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ぴーちゃんだよー
ぴーちゃんだよー

【vol.12】  代官山駅近くのカフェで会ったぴーちゃん    2014.3.9

 


EFT練習会の後、代官山駅近くのカフェで参加者の皆さんとお茶しました。

 

そのお店に、手のひらに乗るサイズのふくろうが2羽。

 

アニマル大好きのアニマルコミュニケーターとしては見逃せません。

人に馴れているので、近づいてもOKとお店の方に許可をいただいて接近。

横顔です
横顔です

ぴーちゃんにご挨拶して。

 

写真撮らせてねと話しかけて超至近距離の撮影会。

 

まずは、正面からね。

 

ぴーちゃん、いいね〜。いい顔してる♡

 

おぉ〜横顔もいいよー♡

 

 

 

わぉ〜ぴーちゃん、背伸びすると背丈がのびるねー。

 

とってもすてき〜

 

(超接近しているので、だんだんいい加減にして〜モードに。汗)

  

(^o^)♥撮影につきあってくれたぴーちゃん、ありがとう。

 

最後にお礼を言って頭をなでるとクチバシで指を

つついたり甘噛みしてくれました。

 

 

これ匂う、これなに?
これ匂う、これなに?

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【vol.11】   アニマルカウンセリング過去世の不要なエネルギーを解放する  2014.3.8

 

過去世についていろいろ書きましたが、精神医学と心理学と福祉論と教育学の知識をかじった私は過去世という概念にまだ少し疑いをもつ頑固者です。どこかで実は投影じゃないの?とか、表層意識か潜在意識が形をかえて見せているものじゃないの、と疑問が生じる時があります。

 

スピリチュアルでは過去世はあると言われているし、前世療法、退行催眠は治療として実践されているし、産婦人科医の池川先生だって胎内記憶を研究して胎児の記憶や受胎前の記憶について講演されていらっしゃいますね。

 

さて、ところで、アニマルコミュニケーションで紹介したAさん宅で今月もそぃくんと会いました。家のなかではリラックスできるのに外に出るとワンコ仲間、大人、子供、誰にでも歯を剥き出しにして戦闘モードになってしまうそぃくん。今回は彼の魂の記憶を共有するセッションを試みました。

 

EFT(感情解放テクニック)とリーディング、アニマルコミュニケーションなどを応用してそぃくんの魂にアクセスしました。最初は「ボクは強いんだぞ」と認めてほしい言葉がでてきましたが、その言葉の背景にある画像はとても悲しくて痛々しくて、人間不信になっても仕方が無いものでした。

 

それは中型犬の大きさで、土と埃にまみれ体のあちこちから血が流れている痛々しい姿。

野犬狩りにあっている場面。

純粋無垢な魂の彼は人間に害を与えようという気持ちはないのに、鬼の形相をした大人から棒で叩かれ、子供に石を投げられ、「何をするんだ、何もしていないじゃないか、やめてよ」と訴えて吠える彼の姿。

その場を逃げ出して、トボトボと歩いていると優しそうなおばさんが言いました。

「あらーかわいそうに。大丈夫かい。エサをあげるよ」と差し出されたお団子。

優しそうなおばさんの声にホッとして、お腹をすかせた彼は勢いよく食べました。

その様子をじーっと見ているおばさん。

お団子を食べ終わって出された水を飲もうとした時、激しい嘔吐と全身のふるえ。

身体のふるえがとまらない、手足のけいれん・・呼吸が苦しい・・毒入り団子の症状でした。

ボク、何もわるいことをしていないのに、どうして・・?

このこと、絶対に忘れない。

今度はやられる前にやってやる。

おばさんの顔を見つめたまま、彼は命をひきとりました。

 

魂の記憶に不安、怖れの体験があると自覚がなくても心と身体が反射的に、自動的に反応してしまうことがあります。それは幼少期、誕生時、胎内、受胎時、もっとさかのぼって過去世も影響します。

飼い主のおとん氏おかん氏に協力していただいて感情解放のワークとヒーリングをしました。

感情もエネルギーなので、魂の学びが終わったら不要になったエネルギーは手放すことができます。

今生のそぃくんは傷ついた心を癒す、人と仲良くできる、人と暮らして色々教えてもらう=(楽しい、嬉しい、安心、喜び、自分以外の存在と仲良くなる)という新しい体験を続けています。

 

そぃくんの純粋な魂が癒されて穏やかな日々が訪れますように。そぃくんの幸せを願うご家族との愛があふれるセッションで、学問の知識とスピリチュアルを融合できなかった私のコダワリという小さな器はどうでもよくなりました。そしていつか、私なりに理論とテクニックを伝えられるようになったらアニマルコミュニケーションの講座を開いて飼い主さんにアニマルとの会話を楽しんでもらいたいという目標ができました。

 

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【vol.10】     サービス精神? 能力の安売り?   

                           反省 編  2014.3.7

 

この話もクリアサイトに入門する前のことです。

某日から過去世が浮かんでみえるようになってしまった私。

あまり嬉しくもなく、感動もなく、どうしたらいいのか自分をもてあましていました。

 

ある日、知人の誘われて参加したサークル活動の後にお茶会がありました。

「この人(私)、過去世がみえる人なのよ〜誰かみてもらったら?」

 

その場にいた人の反応はさまざま。

「え〜ほんとう?みてほしいです」「え〜こわーい。やめてよー」

「え〜ほんとう?信じられない〜」「やだー、みられたくない」

 

賛否両論の反応に、ちょっと複雑な気持ちをもちながら 

いつものサービス精神で関心を示してくれた人達の過去世を一気に拝見して情報を伝えました。

その日は、気力が抜け落ちたような、いつもと違う身体の疲れを感じつつ帰宅。

 

翌日はカウンセリングの仕事で会社へ出勤。その日はやたらと室内電光が眩しくて目がシバシバ。

午後3時頃、突然目の前がピカッー!と激しくひかり、両眼が痛くて開けられなくなってしまいました。

ひぇ〜、(*o*)どどどうしよう?

 

無理矢理、両眼を指でもちあげて一瞬で環境を確認し、記憶に頼ってパソコン入力。

帰り道は時々眼を両指で拡げて道を確認、眼を閉じて歩きを繰り返し、なんとか帰宅しました。

このまま眼が見えなくなったらどうしよう〜 昨日、余計なことをしたからだと後悔でいっぱい。

痛くてギュッと閉じた瞼をどうしたらよいかわからなくて絶望感と自責の念に苛まれ。

一人暮らしだし、誰も相談する人がいないー (T.T)

 

その時、電話が鳴りました。B氏です。

 

B氏:なんか、嫌な予感がして電話してみたんだけど、大丈夫?

 

堪えていた緊張と不安が爆発して「眼が開かない、見えなくなった」と涙の私。

 

B氏:大丈夫、必ず元にもどるから。ゆっくり休んで。

  まなさんのサービス精神は素晴らしいけど能力を安売りしたらいけないってことだよ。

 

優しさと力強さを含む声に落ち着きを取りもどすことができました。

 

その後は徐々に回復して謎の症状はなくなり、3日後は元に戻りました。

 

またまた登場のBさん、過日はありがとうございました。

 

今後は無理をしない。安直に依頼を引き受けるのはやめます (^^) 

情報を受け取る準備のある人と情報が不要な人と、見極めることも大切ですね。

「無料で視ていると依存関係になりやすいからお互いによくないの、対価を得て契約関係を築くことは大切なのよ」と古代ケルト講座で数日前に知り合った占星術師のYさん。胸に響きました。ありがとうございます。

 

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【vol.9】      続・過去世 ?      ドナドナ 編    2014.3.7

 

小学校の音楽の時間にドナドナという歌を習いました。

 

( ' o ' )あーるー晴れた〜 ひーるーさがり〜 いーちーばーへつづーくみち〜 ♬

 

そう、子牛が売られて行く、切ない響きのあの歌です。

 

ドナドナを習ってから、ふっと脳裏にメロディ付きで歌詞が出てくるようになりました。

小学校、中学校、高校〜大人になってもずぅぅっと、急に歌がでてくるんです。

それを放置するのは難しく、人のいない所で口ずさんだり、鼻歌でごまかしたり。

歌い終わるとアタマの中の歌も終わるし、何かが慰められるから。

 

我ながら、なぜこんな悲しそうな歌を歌っているんだろう、と不思議でした。

 

vol.6で登場したB氏と呼吸法トレーニングの為に沖縄にいた時も脳裏に歌が出てきて、

何気なくB氏の前で口ずさんでいました。

 

B氏:( - . - )・・ねぇ、その歌の由来を知ってる?・・

 

私:子牛が売られて行く歌ですよね。どうして歌うのか自分でもわからないんです。

 

B氏:・・それはね、護送車でアウシュビッツへ連れて行かれる囚人を歌ったものだよ・・

 

私:( * o * )えぇえ!?・・・

 

その話を聞いた瞬間に全身が硬直し、激しい動揺がおこり、アタマのなかでパーンっと小さくはじける音にならない音がありました。

 

それっきり、アタマに歌が出てくることは無くなりました。

 

アンネの日記を読んだ時も他人事ではなくて、リアルな場面を見るように感じながら目を通したこと。

 

ヒーリング実習でヒーリングを受けているのに、どんどん身体が冷えてこわばり、ヒーラー役に腕と足を触れられた(私は掴まれたと感じた)時は、ぞぞっと悪寒と拒絶感「やめてくれー!」が走ったあの感覚…

私、この人に連行されたんだーと地下牢を思い出したこと。

 

私の過去世なのか、潜在意識のなにかが投影されたものなのか、アンネのエネルギーとシンクロしたのか、誰かの記憶とリンクして体験を共有したのか、理由はわかりませんが、すべては過去となり終わったこと。

被害者、加害者、人が人を殺めるような悲しい体験は繰り返してはいけないと心に誓いました。

 

雑学博士B氏の一言でドナドナ歌いから解放されました。ありがとうございます。

 

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自分にお手上げ
自分にお手上げ

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【vol.8】    過去世を今宵ザンゲします   マナタナ 編      2014.3.6夜半 

 

過去世!? ふーん・・ 魂はあると思うけど、だからなに?

どんな過去世があるのかな。おもしろそう。でも私は現実主義だから過去世関係なし!

 

くらいしか、思っていませんでした。5年前。

 

不思議な体験をしても、あぁまたか、今度は何?程度しかスピリチュアルに関心がありませんでした。

 

20代は漠然と「人の話を聞く仕事をする。誰に会っても対応できる人になっておかなきゃ」という確信がありました。そして一般企業で社会体験、より多くの人に会うなら精神科だと思い転職して病院、診療所、福祉施設、行政の相談窓口、健康相談の会社など、ありとあらゆるところで面接、訪問、心理相談を受けました。いつも「死」は「生」より身近にあり自殺願望、自殺企図、自傷体験の話に昼夜問わず耳を傾けました。相談者のなかには内面の怒りや苛立ちを抱えきれず「死んでやる!」「オレが死んでもいいのか!」「死ぬ前にお前も殺してやるから場所を言え!」とこちらの反応を試す人もいました。

 

精神科領域で仕事を始めて8年目。ふと疑問がわきました。ソーシャルワークよりも人の話を聞く仕事をなぜメインにしているのだろう?風邪をひいても喘息症状があっても、来る日も来る日も、不幸、不満、怒り、悲しみ、苦しみ、嘆きにひたすら耳を傾ける日々。引き寄せの法則なのかプライベートでも同じような役割をとる日々が続き、エネルギーを消耗しきった自分にため息。

 

ある日、職場の看護師さんが受講した<クリアサイト実習>でヒーリングをうけました。

 

そのヒーラーさんはヒプノセラピーの資格をもっていて、私の話を聞いて教えてくれました。

「過去世で、修道院で懺悔を聞いていらっしゃいます」「人々を助けたい一心で話を聞いてました」

 

がーん!(@o@ ;) がーん!がーん!

かかか、かこせい?!

 

過去世と同じことをしている? わたしって進歩してない・・

過去世は無償奉仕、今生は勤務先で有料化? しただけー?

 

その話に、妙に腑に落ちた感と変な落ち込み感でいっぱい。

誰にも頼まれていないのに、全力でとりくむ使命感。

「清く正しく美しく貧しきが尊い」「とにかく話を聞いて助けなければ」

と、浮かんでくる訳がわからない信念。そうだったのか〜

 

このままではまた早死にする、今行かないと間に合わなくなる!と根拠不明の理由で貯金をはたいてクリアサイトへ入門。暑苦しい正義感と使命感のエネルギーを手放すのにとても苦労しました。

それにしても、入門して2年後にクリアサイトジャパンが20年の歴史を閉じて日本から完全撤退するとは思ってもいませんでしたが。。

誕生日はマザー:テレサと同じだし。占星術でみてもらうとキリスト(自己犠牲)の星だね、と。

両親を選んで生まれた理由が「人助けの練習ができるから」と先輩リーダーに指摘されたし。

自ら自己犠牲を選ぶ奉仕好きタイプだったのか?と暫く気落ちしました。

 

この一件から過去世についてやっと意識が向くようになりました。というより、ストーリー展開で画像が出てきて、カラダが当時をリアル追体験するので過去世に意識を向けざるを得なくなりました。精神疾患について教える仕事をしていたので、私も発病したのかな、陽性症状かパラノイアか。と自分経過観察でいましたが、IADL、バイタルと精神症状は問題なく社会適応しているので大丈夫です。

 

今はやっと過去世の画像を古いアルバムを開くような、それを楽しむ余裕ができました。

ヤレヤレ・・過去世は数百あると聞くけど、その1つでもかなり影響がありますね。

 

「我が身はどうなろうとも正義のために使命感と責任感と奉仕の精神」←私は大真面目

「あなたは他の人と学ぶ順番が違うわね…もっと今を楽しみなさい」←レバナ先生は呆れ顔。

 

人生は気合いと根性!に気力体力が限界に達しましたので、それらは終了いたします。

と、ここでかたく自分と魂に誓っておこう…。

人を助ける前に自分を助けなければ・・(汗)

これからは使命感だけではなく自分の人生を喜び、慈しみ、楽しみ、繁栄をうけとります。

決意表明のために黒の太字を選んでイマ、ココに記録す。

 

最後になりましたが、

誰に会っても対応できる人になる。のは無理&傲慢&限界があるという学びができました。

寝る間をおしんで働いた身体にお疲れさま。酷使してスミマセンとありがとう。

 

本日は、わたくしの懺悔でした m( . . )m

自己愛、他者愛、家族愛、人類愛、自然、動物植物、大地への愛、あらゆる愛の学びが続いています。

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【vol.7】  今は昔。の回想録   

 

              思春期学生と   

                  2013.10.6 

 

 

今年は猛暑だったのに10月になり急に涼しく冷える夜になりました。

こんな季節は、ふと寂しくなったり懐かしい場面を思い出します。

 

ある専門学校の授業中、雑談に花が咲く楽しいひと時。

私「はぁ〜」

学生「どうしたの〜?」

 

私「この頃、人生にウルオイがないんだよね〜」

学「えーウルオイがないの?それじゃーだめだよ!」

 

私「ん〜、そうだよね。どうしたらいいのかな?」

 

学「先生、恋をしなきゃ、コイだよ恋!」

私「え〜!?恋、ですか?」

 

学A「そーだよ!恋しないとー!」

学B「恋しなきゃ〜コ・イ〜!先生がんばって〜!」

 

私「むむっそういうみんなは、コ・イしてるの?」

 

学多数「(^0^)/もちろんですよー!!」

 

私「ぉおっ〜うらやましい・・私もがんばります(^^;) はい」

 

瞳をキラキラ輝かせて発言する学生がまぶしかったです、本当に。

人生のウルオイを教えてもらう30代社会福祉講師の私(汗)

みんな、社会人になって元気にやっているかな。

懐かしい思い出の一コマです。

 

学生18歳くんの発言は核心をつく一言でした。思わずドキッと。

恋心をもってトキメキながら毎日を過ごせたら素敵ですね。

今は今しかない、今この瞬間がすべてだから。

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【vol.6】 今は昔。の回想録  シントレ編  2013.9.8

 

3年前のマナタナはヒーリング、リーディング、精神世界は無縁の所で医療福祉関係の仕事と専門学校講師、学生相談室に勤務する一般人として普通に暮らしていました。

 

ある日のこと、知り合って間もない坊主頭さんに強い因縁を感じたマナタナは本当に深いご縁のある方なのか、もしそうであれば共時性がおこるだろうと考えて坊主頭さん(以下B氏)にシンクロしてみませんかと提案しました。B氏は「はぁ」と呆れながら付き合ってくれました。

 

内容は待ち合わせ場所を大雑把に決めて会えるかどうか試すというもの。

1回目:上野駅周辺で待ち合わせ 先にマナタナはどこかに居て後から来たB氏がさがす。

 

マナタナは上野駅のどこの改札を出ようかなと迷いつつ何となく公園口をでて上野公園の桜並木へ行き、路肩にちょこんと座りました。待ち合わせ時間が8分過ぎた頃、遠方にマッチ棒くらいの大きさの人がこちらに手をあげて歩いてくるのが見えました。

誰だろうと思って目を凝らしていると姿が近づいてきました。

ひぇ〜B氏です!

マ「どうしてここだとわかったんですか?!」びっくりぎょうてん(@o@)

B「何となく、こっちに歩いてきたくなったから(笑)」

 

2回目:高田馬場駅周辺で待ち合わせ 先にB氏はどこかに居てマナタナがさがす。

 

何となく早稲田口改札を出ただろうと確信して、改札周辺の道路を見回しますが、新歓コンパの学生が右往左往、沢山居て大賑わい、B氏の気配はさっぱりわかりません。

困ったマナタナはふと「そうだ、足跡をたどればいいんだ」とひらめき早稲田口改札にもどってB氏の気配と足跡に集中してみました。

あった!ありました。私の額のあたりに足跡が浮かんで見えました。その瞬間はまわりの喧騒が遠のいて宙を歩くような感覚になり、浮かんだ足跡を見逃さないように追いかけながら横断歩道を渡りました。

ビッグボックス前のロータリー広場も学生がわんさか居てコンパ案内のボードと若者の声が飛び交っていました。その人ごみをかきわけてずんずん進んで10数メートル、立ち並ぶ学生に埋もれて修行僧のように路地で座禅をくむ変人男子が一人。

マ「Bさん、みーつけた!」

B「よくわかりましたね〜(@o@)なんでわかったんですか?」

マ「足跡をたどったらここに来ました!」

B「はぁ…(?.?)」

12分遅刻しましたが、B氏を発見することができました。

 

いやぁ、どうして会えたのか、今でもほんとうに不思議です。

なぜ足跡をたどろうとひらめいたのか、それも謎です。

そもそも、なぜシントレを思いついたのか。わかりません・・

 

皆さんも、シントレ(シンクロトレーニング)してみませんか!?(笑)

 

後日、B氏も因縁を感じたそうで易をたてました。結果は「同人」と「家人」。

どうやら過去生の関係が今生に再現されたようです(^^;)あらま〜。

 

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【vol.5】 日月神示 マカタ様に詣でる    2013.8月吉日

 

2013/5/25にご縁をいただいてマカタ様へ伺いました。

ガイドしてくださったB.H様、ありがとうございました。

 

写真は日月神示がおりた場所です。祝詞をとなえてお参りしました。ヤタノカガミも唄いました。この空間だけは、スペースに立ち入るのが畏れおおいような気持ちになり文字通りおそるおそる足を運びました。

 

静かに目を閉じていると、ぐわーんと壮大な宇宙空間が浮かんできました・・宇宙空間は私自身であり、実践されていない未知とあらゆる可能性であり、この肉体は小宇宙、私自身が宇宙の一部でもある

 

「あぁ、そうか、わかった」何がわかったのか、うまく表現できませんが、わかったんです。

一人一人が宇宙を構成している、すべては繋がっているということ。

 

マカタ様詣での後、入籍、クレアコース卒業、誕生日、霊媒体質を変更してスピリチュアルコミュニケーターへ進化などトントン拍子の3ヶ月。というわけにはいきませんでしたが、、(汗)四苦八苦暗中模索の森を歩むうちに新たな道(展開)に向かっていました。医療と福祉と教育とスピリチュアルワークもワンネス。人の役にたつものならば視点は違えど共通するなにかがあるはず。バランス、調和、統合の視点をもって先へすすもうと決めました。

 

人生の転機に同伴してくださったB.H様に深く感謝申し上げます。後日、サンジェルマン伯爵の写真を見て、ユーモアと遊び心、機知に富む会話、さりげない優しさ、何を聞いても答えてくださる知識の深さ、高い霊性、行動力のあるB.H様に面影を感じました。

 

生きることの楽しさ、充実感を日夜人々に伝え、リーダーシップを発揮されている

B.H様にますますの幸いと崇高な存在の祝福がありますようにお祈りします(^人^)

 

★ケースワークといえば有名なバイスティックの7原則に「自己決定の原則」があります。それはスピリチュアル界の「自由意志の尊重」と言葉は違っても同じですね。視点が統合されてワンネスになってきたかな。

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【vol.4】 S子さん(78歳)の人生哲学 年をとると丸くなる!?  

 〜 カウンセリングの一風景 〜  2012.10.15

 

S:ちょっとカウンセラーさん、聞いてください!

 

マ:はい。S子さん、今日はどうしたんですか?

 

S:年をとったら丸くなるっていうのは大きな間違いですよ!

 

マ:(S子さんの勢いにタジタジ)そ、そうですか。年を重ねるとまるくなる、と

  聞きますけど、まる〜くならないのですか?

 

S:ええ、私自身が年をとってみてわかりました。まるくなるどころか、ますます

  個性が突出してくる。

 

マ:・・ますます個性が突出してくる? 個性がよりあらわれるのですね。

 

S:そうそう。だから大変なんですよ!

  だけどね、年をとることで世の中が見えてくる。

     若い頃に見えなかったことが見えてくるようになるんです!

 

S:見えなかったことが見えてくると、余計なことを言わなくなるんです!

  余計なことを言わないでいると(性格が)まるくなったように見えるだけです!

 

マ:そ、そうですか。世の中のいろんなものが見えてくるのですね。

 

S:そうです!だからまるくなったなんて、だまされないでください!

  あぁ、若い人に聞いてもらえてよかった!

 

マ:はい〜(^^;)S子さんは人生に哲学をおもちなのですね。

 

S:そうです!私は考えることが大好き。理屈っぽいんです。人生のことで発見が

  あったらまた聴いてください!こうやって話すと自分を整理できるんです!

 

・・年をとると丸くなる?の謎を解いて教えてくださったS子さん。ありがとうございます。どうぞこれからも歯切れ良い人生哲学をお聴かせください。いつまでもお元気でお過ごしくださいね。お話の続きを楽しみにしています。

 

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【 vol.3 】  ヒーラー マナタナ 中学生に学ぶ。2012.9.21

 

家庭訪問をした時に、エネルギーワークに関心をもってくれた中学生のTくんに会いました。穏やかな微笑みを浮かべて椅子に座っています。話してくれた内容は大人びていて静かな目線で人間関係をとらえていました。

 

Tくんの希望を受けてエネルギーレベルで見ると20代後半頃のすこぶる健康的な好青年があらわれました。私の目に浮かぶのは、平安時代の文学者のような装束を身にまとう見目麗しい彼の姿。森羅万象を静かに眺めて巻き物にスラスラと筆をすすめています。何かを描く、表現する文才があるというメッセージのようです。些細なことで感情的にならない聡明さ、芯の強さ、動物植物への思いやりも備えています。

 

目の前に居るTくんに素朴な疑問をなげてみました。「なぜそんなに穏やかでいられるの?」「10代だし、反抗したりイライラしたり感情的になることはないの?」

→「そういうことは殆どないです」「親に反抗したいとも思わないし」

 

うーん・・どうみても老成した学者さんのような雰囲気と存在感。確か教育学では思春期は親や先生とぶつかりながらアイデンティティを確立していく時期だと習ったけど・・?既存の知識が正しいとは限らないのかな。一瞬Tくんの年齢がわからなくなりました。でも直視すると実年齢はやっぱり14歳のTくん。表現するなら魂年齢と肉体年齢は違うということなのかしら、と新しい学びをいただいたセッションでした。

 

私との年齢差は約30年(!)ですが、年齢に関係なく体験を分かちあえるバランス感覚と冷静に物事を捉える力はTくんのセンスと才能を更にアップしてくれそうです。Tくんの魂の記憶にある品格と知性を私も見習いたいと思いました(^^)

 

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【 vol.2 】    岳さんのヒーリング初体験  2012.8.3

 

 

岳:ヒーリングはどのような効果があるんですか?

  マナさんも一言でどうぞ。

 

マ:はい。肉体/人格の変容を促す効果があります。

 

岳:…(?_?)はぁ。そうですか。具体的にはどうなりますか?

 

マ:肉体レベルでは身体症状の軽減、医療的に病気が治るという驚きの例も

  あります。特に未病のうちにヒーリングすると頭痛、不眠、関節の痛み、疲労

  倦怠感が失せて身体が軽くなったり温かくなる、心地よい脱力感がおこります。

  細胞が元気になるということですね。

 

  エネルギーが停滞している理由を見つけて、その部分を調整。不要なエネルギーを

  手放すと、悩みや不安から解放される、そしてより良い人生のために選択ができる、 

   人間関係に良い変化がおこる、など人格レベルの変容(進化)もすすみます。

 

岳:よくわからないので、じゃぁちょっとヒーリングしてください。

 

  … 岳さん人生初のヒーリングセッションを体験 …

 

マ:オーラのお掃除をしていたら「新しい選択をすることを決めた」という

  メッセージが出ていますけど、心当たりはありますか?

 

岳:ギョッ(@ @;)な、なんでわかるんですか!?

 

マ:オーラは「人生の書」と言われるように、たくさんの情報があるんですよ。

  今の自分の状態、今、必要な情報がわかります。安定感のある波動ですね。

 

岳:そ、そうですか。触れていないのに、なんか身体がもぞもぞしました。

 

マ:カウンセリングも病気の治療も同じですが、本人が元気になりたい、新しい自分に

  変わりたいという動機がとても大切です。その動機がある方は変化が早いです。

 

岳:ヒーリングは万能ですか?

 

マ:代替医療に人それぞれ相性があるように適応しない人もいます。その場合は

  インナーワークをしたり、物事の捉え方を変更する練習をしています。

      心理療法も代替医療もアプローチは様々ですが、目指すのは人の役にたつこと、

  ですね。ユーモア溢れる新しいとりくみをしていきましょう。

 

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【 vol.1 】 プロセス指向心理学 vs エネルギーヒーリング                                              2012.7.7

 

マ:岳さんと私は視点や習得したものが違いますよね。

  私は医療福祉系の臨床経験+エネルギーワーク。

  プロセスワークを一言であらわすと何ですか?

 

岳:一言でいうのは難しいのですが排除したい悩みや問題のメッセージを聞いて、

  そのメッセージを生き方に取り入れることで悩みが悩みでなくるものです。

 

マ:…(?_?)はぁそうですか。ユングの流れをくんでいると聞きましたが?

 

岳:そうです。ユングの弟子にA.ミンデルがいます。私はミンデルの弟子です。

 

マ:あぁ、ユングの孫弟子になるのですね。

 

岳:葛藤は自由の種です。ヒーリングで葛藤を癒されてしまうと、気づきの機会が

  消えてしまいますね。それで良いのかな?

 

マ:むむむっ

  ヒーリング/リーディングは葛藤を癒すものではなく、肉体/人格に

  はたらきかけての変容を促すアプローチです。気づきが深まる機会になり

  心傷風景が少しずつ癒される体験と本人自身が癒える力をとりもどすきっかけにもなります。

  気力、体力、余裕がない時に自分と向き合う作業ができる人は

  あんまりいないと思いますよ。疲れたら自分を許す時間、労いと癒しを岳さんも

  求めたくなりませんか?

 

岳: …まぁそうですね( ^^;)たしかに。場に起こること、個人の内側にある

   小さな声をきく、どんな自分も大切にする深層民主主義がプロセスワークの

   基本です。視点も立ち位置も違う存在と多様性を尊重しましょう。

 

   福島ー関東対話の会は場に起こるすべての声を大切にしています。

 

マ:自分のなかのアンビバレントな部分も他者との違いも自然に尊重できたら、

  内なる平和も世界平和にもつながりますね!そういえば対話の会は自由で

  ゆるやかな感じが居心地よくて、また参加したいと皆さん言ってくださいます。

 

岳:ええ。個人の平和はもちろん、ワールドワークという方法で対立する者が

  深い部分で繋がっていく、実は繋がっている体験をすることも可能です。

 

マ:私にはプレイセラピーのような体験でした。意識的に身体の感覚を通して無意識の

  メッセージを自分自身から受け取る。気づきの体験が面白かったです。